中国発祥の人気ゲーム麻雀の歴史などについて、詳しく解説するサイト『麻雀の歴史』
中国発祥の人気ゲーム麻雀の歴史などについて、詳しく解説するサイト『麻雀の歴史』

麻雀の原型となったゲームは昔からあり、その歴史はとても古く中国で千年以上も前から
遊ばれているマーチャオが麻雀ゲームの始まりといわれています。
今から140年ほど昔にマーチャオが改良され、今の麻雀牌の形になりました。
麻雀が生まれた140年前の中国は鎖国から開国に向かいつつあった頃で、寧波や上海に
多くの外国人が駐留していました。
それら外国人の間で麻雀が楽しまれるようになり、彼等を通じて欧米や日本、アジア諸国
など世界中に広く伝わったのです。
このサイトでは麻雀の歴史について解説しています。
興味のある方はぜひお読みになってください。

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麻雀のルーツ

麻雀のルーツは、中国で古代より遊ばれていた中国カード紙札ゲームのうち、マーチャオと呼ばれるゲームが象牙や牛骨製の牌ゲームに変化したものと考えられています。

過渡期のゲーム

マーチャオというゲームから麻雀が生まれたわけですが、現代の麻雀というゲームが成立するまでにも過渡期のゲームは幾つも存在していたと思われます。

麻雀見聞記

日本に麻雀を紹介した最初の記として有名なのは、夏目漱石が支那を歴訪した際の紀行文、「満韓ところどころ」です。

リーチ・ドラ

戦争中に衰退していた麻雀は、リーチ・ドラという新ルールとともに再び復活します。昭和21年には東京浅草で麻雀荘の営業が許可され、これ以後雀荘の開業が相次ぎます。

マーチャオ

マーチャオの牌の大きさは紙牌よりやや大きく40枚で1セット、札の種類は十萬貫、萬貫、索子、文銭の4種類があります。

江西紙牌

この牌は福建牌、徽州牌と同じく馬弔から出たものです。万子、吊子、文子があり、各種1〜9の牌があります。